CO2排出権取引

CO2排出権取引って何でしょう??

新聞やニュースを見ていても、毎日環境問題が取り上げられています。

環境問題には多少興味はありますが難しい単語も多く、いまいち意味がわからない言葉も多いです。

最近よく耳にする排出権取引もその一つ。
排出権取引は法的効力を持つ京都議定書に定められているもので、企業や国が温室効果ガスを排出することのできる量を排出枠という形で定め、 その枠を超えて排出をしてしまったところが、排出枠が余っているところから排出枠を買ってくることができる制度のことです。 これにより買い付けた国は削減したとみなされ、地球全体で限られた資源をわけあう形になります。

対象となる温室効果ガスはいくつかありますが、主にCO2(二酸化炭素)の排出権のことを指す場合が多いです。

世界中の国が一つになって取り組む必要がある環境問題。 何となくわかっているつもりでももっと積極的に環境問題に対する知識をつけて一人ひとりが真剣に取り組むことが大切だと思います。

排出権取引の背景から、仕組み、今後の課題などについて調べてみました。